マサチューセッツ工科大学(MIT)とLEGO社が開発した「新しい学び」

欧米の教育現場で広く採用されているレゴ教材
マサチューセッツ工科大学(MIT)とLEGO社が共同開発した教材を導入。「ものづくり」と「デジタル技術」を融合した新しい学びです。
手で考える、ハンズオン・ラーニング
単に知識を伝えるのではなく、子供が実際に手を使ってやってみる(ハンズオン)ことで、手の巧妙性と思考力・判断力を養います。
テーマに沿った学習
「倒れない塔」や「頑丈な屋根」などテーマに基づいた課題を解決することで、体系的・論理的思考や科学的思考を育みます。
コミュニケーション能力を伸ばす
インストラクターやクラスメイトとの共同作業、ディスカッションを通じて「自分の考えを伝える」「ひとの意見を課題に役立てる」といったコミュニケーションの基礎力を身につけます。
パソコン操作からロボティクスまで体験
パソコン操作や自分だけのロボット作りを通じて、これからのIT時代に不可欠なデジタル技術の本質的に理解します。
子どもたちの成長の記録「スチューデントレコード」
一人一人の学びを大切にするため担当インストラクターがレッスン毎にレコードを作成します。課題に対する考え方、問題解決の過程をご報告いたしますので、成長の様子をご覧ください。



LEGO educational division SCCIPメンバーシップクラス アピオンレゴスクールでは“結びつける” “組み立てる” “よく考える” “続ける”の4つの段階からなる学びのプロセスをサポート
結びつける Connect
子ども達が最もよく学ぶことができるのは、新しい経験とすでに持っている知識とを関連付けることができたとき、あるいは、たまらなく魅力的なアイデアに出会って、もっとよく知りたいという衝動に駆られたときです。この事実こそが“作ることで、学ぶ”ということの重要なポイントの一つなのです。これが、いわゆる“結びつける”段階となります。
組み立てる Construct
“組み立てる”段階とは、現実の世界の中にある物を組み立て、頭の中で知識をつなぎ合わせる作業すべてを指します。子どもたちは与えられた問題を解くため、計画を立て、解決策を組み立てていきます。
よく考える Contemplate
効果的な学びのプロセスにおいて重要なステップとなるのが“よく考える”段階です。この段階には、生徒たちが自分の見たものや、組み立てたものをじっくり考え、経験したことへの理解を深めるという作業が含まれます。子どもたちはプロジェクトについて話し合い、自分たちの考えを検討し変更を加え、教師は質問を投げかけることでこのプロセスを促します。
続ける Continue
“続ける”段階は、もっと知りたいと願う自然な衝動に基づくものです。もっと知ろうとする気持ちは生徒たちを新たな“結びつける”段階へと導き、こうして生徒たちは積極的結びのサイクルへと足を踏み入れ、どんどん難しくなっていく問題を克服できるようになるのです。
LEGO educational divisionは世界有数の玩具メーカーであるデンマークレゴ社の教材部門であり、10数年にわたり世界の主導的教育研究機関(MITパパート研究室など)に研究支援をしてきた成果を教材として完成させています。レゴ社の教材はすでに欧米の幼稚園、小学校、中学校、高校で幅広く取り入れられております。ドイツ、デンマーク、スウェーデンでは全幼稚園の90%以上に導入済み。英国、オーストラリア、オランダでも75%以上の学校でレゴ社の教材が導入されています。
 日本でも1998年春の発売開始以来、多くの幼児教室へ導入されています。レゴ社の教材は世界の優れた教材に与えられるワールドダイダック賞を1984年以来何度も受賞するなど世界中の教育関係者から非常に高い評価を得ています。
LEGO educational divisionの教材は、0歳児から大学生にいたるまで幅広い年齢に対応したり、すでに欧米の多くの教育機関や問題解決能力の育成に非常に効果があると認められています。マサチューセッツ工科大学をはじめ欧米の大学ではレゴの教材を使ったロボットコンテストが授業に取り入れられています。
 ◎お問合せ先
アピオンレゴスクール
〒682-0023鳥取県倉吉市山根540-6パープルビルU1F
Tel 0858-26-7272 Fax 0858-26-7273 
info@apionet.or.jp
Copyright (C) 2005 by Apion Corporation. All Rights Reserved